イギリスカジノを遠くへ望む現在

あー、イギリスカジノへ行きたくなる。「昨日も同じ事を、聞いた気が」気のせいじゃん。ほら、前に話したよね。

「何を?」呪いさ。「呪い?」どこぞのお婆さんに出会い頭、イギリスカジノへ行きたくなるよう、暗示をかけられ...。

「暗示ねぇ」もうちょい復唱以外、マシな反応くれ。「だって、親友が突然ファンタジーな妄想ばかり呟き、頭が狂って、もうどうすれば?」

ちょ、私は正常!強いて言えば、イギリスカジノは最高!「行った事もねーのに?」お前、外国経験あるか?

「もちろん、ありません」じゃあ外国は、糞と思う?「何でよ!」同じ未踏の地、されどイギリスカジノは素晴らしい!ワンダフォー!

「でもさ、ヨーロッパとかホテルなら理解出来っけど、ギャンブル?賭博場は、どーせおっさんばかり」ちょ、偏見!紳士淑女が沢山よ、恐らく。

「へー。で、理由は?」そりゃ勿論、好やから。「凄すぎ、やっぱ駄目ね」「あまりに、理由乏し過ぎ」

某クーポンサイトを利用して行った、しゃぶしゃぶ屋さん。

豚しゃぶ&野菜の食べ放題と料理6品、さらにアサヒスーパードライが120分飲み放題で2500円という激安クーポンだったのだ。

5,000円のコースを半額での販売。普段なら絶対に選択肢に入らない店だけど、この値段なら文句無しだった。ビールの注ぎ方や味も良かったし、何よりしゃぶしゃぶが良かった。

千切りキャベツを鍋に投入し、豚肉を巻いて食べるのが新鮮。出汁も醤油ベースと火鍋風ピリ辛ベースの二種。味に変化をつけられるので、ラストオーダーまで食べ続けてしまった。

予想はしてたが、その他の料理はデザートを含めて非常に微妙なものばかりだったが、メインに満足したので勝ち戦と言えよう。

まったく同じ内容のクーポンがまた販売されていたが、さすがに買う気にはならない。短期間で頻繁に半額提供して、店は大丈夫なのだろうかと思ってしまった。

借金滞納が原因で仲間が消滅

人を頼る事に、全く躊躇する事が無く、いつか返すと言うのが口癖で、借金滞納が常態化。

少しの額だから良いだろうという事を繰り返し、借金滞納が原因で周囲には仲間が居なくなっていきました。

そして、社会人になるとキャッシング機能が付いた、銀行カードが作成出来る為、遊興費等が足りなくなると、直ぐキャッシングへ行くように。

利息が付いてくるけれど、それ程高額では無いから、使ったら新たなカードを作成して払う、自転車操業のような事をやった。

そんで借金滞納が続き、カードが作成出来ないと審査が通りません。もうダメだと分かった時、始めて自分のした事の重大さが理解出来た。

結局、今は会社の仕事の他に、休日はアルバイトで返済に充てる生活を継続中。

借金滞納を経験した事で、この先ローン等が組めず不便な生活が続きますが、地道に返済する事で、早く元の生活に戻り二度と無駄使いはしないと、心に決めてます。

失敗から学べば、何回だろうとやり直せるはずさ。